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ハピネスバームにはどのような成分が含まれているのかご紹介します。

ハピネスバームには、肌の健康や美を支えるために様々な成分が配合されています。代表的なのがローズヒップ油とミツロウです。

 

これらが持っている働きやその他の成分についてご紹介しましょう。

 

ローズヒップ油とミツロウの働き

美容のためにローズヒップティーを取り入れているという方も多いですよね。ローズヒップには高い美容効果があります。これは、野生のノバラの実の種から採れるオイルなのですが、非常に希少で収油量はオリーブオイルの200分の1とも言われているのです。

 

肌にうるおいやハリ、艶を与えてくれる成分で、人気モデルのミランダ・カーさんなども注目している成分でもあります。

 

しわやたるみの解消、キメを整えるといった働きのほかに妊娠線の予防にも役立ってくれる成分であるため、妊娠中の方はお腹にハピネスバームを塗ってみましょう。

 

次に、ミツロウについてですが、これはあまり聞き慣れないという方も多いかもしれませんね。ミツバチの巣から蜂蜜を取った際に残ったものを加工して採取できるワックスがミツロウです。

 

天然のワックスでもあるのですが、お菓子作りの分野で使われることもあります。熱を加えることによってやわらかくなるという特徴を持っており、クリームだけでなく口紅などの化粧品にも使われている成分です。

 

他の成分を安定化させるという役割も持っているだけでなく、保湿成分としても知られ、様々な魅力を持った成分だといえるでしょう。

 

ハピネスバームに含まれるその他の成分

その他の成分として、月見草油・トウキンセンカ花油・セイヨウオトギリソウ油・シア脂油・パルマローザエキス・ラバンデュラハイブリダ油・ローズマリー葉油・ティーツリー葉油・ミドリハッカエキス・オオバナノセンダングサエキスが含まれています。

 

いくつかご紹介すると、月見草油はオイル美容の分野でも取り入れられることが多い成分です。その名の通り月見草から抽出された油脂のことで、リノール酸やα−リノレン酸といった嬉しい成分がたくさん含まれています。

 

体の免疫力を整える働きも持っていることからアトピー性皮膚炎にも効果が期待できる成分です。

 

他には、ローズマリー葉油も含まれており、ローズマリーといえば特徴的な刺激のある香りを持ったハーブとして料理などにも使われています。そんなローズマリーが持つ肌への効果といえば、代謝を促進したり、組織や血管を縮める収れん作用です。

 

これにより、肌のたるみ改善に役立ってくれます。ただ、刺激が強いということもあり、過去にローズマリー葉油を取り入れたことがあるものの肌荒れに繋がってしまったという方もいるかもしれません。

 

ハピネスバームではそういったことも考えられて肌への負担のない範囲で配合されているため、安心して使えます。